PROCESS5 DESIGN




大阪を拠点に関西から全国まで対応する 店舗デザインと住宅設計、建築設計の一級建築士設計デザイン事務所のブログ
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一級建築士事務所

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会社理念
プロセスを大切に
プロセスファイブデザイン

大阪南堀江を拠点とする旅館店舗住宅建築の設計デザイン事務所。私たちはこの5つのプロセスを大切にデザインをさせていただいています。まずは「会話」をしましょう。お考えの「要望」・「ニーズ」・「ロケーション」をお聞かせください。きっとそこに新しい可能性が隠れているから。そしてあなたの「個性」と私たちの「個性」が出会い、永く愛してもらえる空間がカタチになります。すべて真っ白な状態から、ご一緒に。インテリアはもちろんのこと、テナント探し、企画段階から、お店づくりに必要なロゴ・販促ツールのデザインもトータルでお手伝いさせていただいております。 お気軽にお問い合わせください。

代表
武田憲昭武田憲昭 一級建築士

代表
吉澤生馬吉澤生馬 インテリアデザイナー

スタッフ
藤原太一藤原太一 デザイナー

坂井詩織 二級建築士

塩原絢塩原絢 アシスタントデザイナー

田口怜央田口怜央 二級建築士 アシスタントデザイナー

山田凌太郎山田凌太郎 アシスタントデザイナー

武澤美由紀武澤美由紀 アシスタントデザイナー

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主な賞歴
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メディア掲載
architecturephoto.net 2017年(日本)掲載
designboom 2016年(日本)掲載
dezeen 2016年(イギリス)掲載
IGNANT 2016年(ベルリン)掲載
DIVISARE 2016年(イタリア)掲載
TIMES SPACE 2011年(中国)掲載
Interior World 2011年(韓国)掲載
AN 2011年(イタリア)掲載
月刊商店建築2011年掲載
4szoba.hu(ハンガリー)掲載
archdaily 2011年(チリ)掲載
KAIAK.TWI 2011年(台湾)掲載
dezeen 2011年(イギリス)掲載
BAMBOO MEDIA 2011年(日本)掲載
婦人画報2010年掲載
婦人画報2010年掲載
TIME SPACE2010年(中国誌)掲載
関西テレビ放送よ〜いドン!2010年掲載
月刊商店建築2009年掲載
月刊商店建築2009年掲載
テレビ朝日秘湯ロマン2009年掲載
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ASOKOへ | 雑貨戦争勃発!らしい
事務所近くの南堀江に新しい激安雑貨ストア「ASOKO(アソコ)」が3月2日にオープンしたので行ってきました。

ASOKO 南堀江 雑貨ストア

元々アパレルショップの入っていたビルを改修してオープン。
激安ショップによくある在庫陳列がそのままディスプレイといったパターンではなく、
商品はカウンターの上に1つ1つ置いてあり、その下に購入用の商品が積まれています。

商品の良さを感じてもらい、コストパフォーマンスの良さで購入していただきたいという思いが伝わってきます。

ASOKO 南堀江 雑貨ストア

2階はギャラリーになっており、アーティストがアソコの商品を利用して作品を作っています。
こちらもちょっと息抜きにいいです。


1番興味深かったのは、ネットニュースでも個人のブログでも、それからお店に来ているお客さんでもアメ村にできたデンマークの激安雑貨ストア「タイガー」と比較しているところ。
完全に戦略通りなんだろうけども、タイガーができる前にこの雑貨ストアをオープンしても、世の中にある多くの雑貨屋の1つにしかカウントされずにそれなりに流行って終わりだったはず。

それなのにタイガーという流行にのっかってオープンすることで、
「タイガーよりコスパが高い」とか
「タイガーよりかっこいいものが多い」とか
「タイガーより使える物が多い」とか
声が聞こえてくる。

ただ1つ、
ASOKOはセレクトショップであって、オリジナル製品がないということ。
実はよく探せば他でも買える。
なのに話題になる。

まあ名前売ってからオリジナル開発するんだろうけど、
その当たりが比較されないところもおもしろい。

最近はおおきな100均ダイソーが難波と南船場にできたり、オーパきれい館に大阪発進の100均ができたりとなんだかよく分からないことになってきてる。


まあ、大阪人すぐに
「これいくらやったと思う?」って聞くもんな。


コスパが商品購入の大切な評価軸の国「大阪」

なんて思うと、
地域性が作った流行かもしれないです。



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投稿者:吉澤生馬
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| 文具批評 | 21:03 | comments(1) | trackbacks(0) | process5 design official site |
LAMY 2000
文具大好き吉澤生馬です。

今回紹介するのは「LAMY 2000」
これはドイツの筆記具ブランド「LAMY」がデザイン筆記具ブランドとして名を知らしめたデザインプロダクト第一号のペンです。
「西暦2000年になっても通用するデザイン」をコンセプトにして、ゲルト・アルフレッド・ミュラーによって1966年にデザインされました。

LAMY  2000 ラミー ゲルト・アルフレッド・ミュラー

写真はボールペン。
ステンレスの無垢材とヘアライン加工された樹脂がシームレスにつながっているとてもきれいなラインをしたデザインです。
特にヘアライン加工された樹脂は、樹脂でありながら繊細な加工技術によって素材感が感じられます。

LAMY  2000 ラミー ゲルト・アルフレッド・ミュラー

ボールペンはなくなれば替える必要があります。
デザイン的な面から考えても、繋ぎ目は見せたくないです。
そんな心意気が感じられるのが、LAMY2000。
まったくといっていいほどつなぎ目が分かりません。
試しに他の人にどうやって芯を交換するか分かるかと聞いてみたところ、だれも分からないと返答がきました。

LAMY  2000 ラミー ゲルト・アルフレッド・ミュラー

分解をしたところ。

ボールペンのノック部分は、使用するときと使用しないときでノックの位置が変化しますが、シャープペンは毎回跳ね返ってくるだけなので位置が同じです。
そのため、このゆるやかなカーブがノック部分まで連続していてより美しくなっています。
そう考えるとボールペンはノック部分がこの形状で正しかったことが分かり(使用しているときラインが崩れるため)、よく考えられたペンであることが分かります。

ペン1つとっても、デザイナーの意図と、職人の心意気が合わさったときにできあがるモノの美しさを感じることができます。
現場もまた気持ちのぶつかり合い。
お互いがいいものを作る気持ちでぶつかり合えば、ぜったいに美しい物ができると信じて進めていきたいと思う今日このごろでした。

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吉澤生馬


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LAMY
LAMY 2000

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投稿者:吉澤生馬
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| 文具批評 | 10:31 | comments(1) | trackbacks(0) | process5 design official site |
GRAPHIC LINER
いいペンに出会いました!!!

ohto GRAPHIC LINER
GRAPHIC LINER オート株式会社

スケッチを描く時等、いつも0.1mmや0.5mmなどかなりペン先の細いものを使っています。
筆圧の強い僕は、グリグリグリグリと線を重ねていくうちに
インクがなくなる前に大体ペン先が痛んでしまって使い物にならなくなっていました。
0.1mmだったのが実質0.5mmくらいになっていたり、ペン先がへこんでしまって描けなくなってしまったり。
グリグリするのをやめたらいいんじゃないかと思いますが、
基本手を動かして何かを描きながら考えるのでグリグリだけは譲れません!

で、今回たまたま入った文具店で出会いました!
ペン先が痛まないし、かすれも少ない。
描き心地も滑らかでグリグリがなんぼでもできます!!
これで一つストレスが減りましたぁ〜。。

次探しているのはボールペン。
モンブランのがいいなと思っていたのですが、
以前にカルティエのボールペンを使わせていただく機会があった時に、
その描き心地にほれてしまいました。
今のところカルティエが第一候補!
他何かいいのないかなぁ〜。
かなり雑に頻繁に使うからブランド物じゃなくていいんだけどなぁ〜。

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武田憲昭

GRAPHIC LINER オート株式会社

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投稿者:武田憲昭
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| 文具批評 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | process5 design official site |
正しいペンのカタチ! 「PenAgain」
これは何??
どうやって使うの??
と最初見たときに思って、手に取ってみると、、、
すごい、すごすぎる!!と驚きを隠せないくらいのボールペンでした。
それが「PenAgain


形状は昔なつかしの「石投げパチンコ」のように、途中で二手に分けれています。


反対を向けるとくぼみが!!


このように使うのですが、
フィット感にびっくり。
この状態にすると、指がペンに吸い付き軽く文字が書けます。
書くときは、人差し指をちょちょいと動かす感じ。
一度持つとやめられない書き味。


ちなみに武田くんのペンは、武田いわく「シャーザク仕様」だそうです。

ひさびさに文房具でテンションが上がり、
スケッチすいすい進んでいます。

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吉澤生馬

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PenAgain

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投稿者:吉澤生馬
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| 文具批評 | 18:57 | comments(1) | trackbacks(0) | process5 design official site |
Pentel PH158 | 海外版「マルチ8」入手!!
携帯に便利な色鉛筆を作ろうということで1982年に発売されたプリズメイトの延長線上にある「マルチ8」
発売から20年以上も続くこの多機能ペンのアメリカ版がこの「Pentel PH158」
アメリカでは約25ドル売られているものが、日本に逆輸入で一部店頭に並んでいて「1050円」!!!
買うしかないでしょ。
ほぼ日手帳のサイトでも取り扱っていますが、すべて完売ですのでかなり貴重。
もし購入をお考えの方はお問い合わせを。

吉澤生馬



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Pentel PH158(アメリカぺんてる) $24.48
ほぼ日手帳2010 1050円(完売)

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投稿者:吉澤生馬

| 文具批評 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | process5 design official site |
サクラクレパス「アーキバージョンY2(1987年)」
今日、「サクラクレパス」の方に見せていただいた文具に感動しました。
現在は廃盤となり、店頭にはないもので、ぜひブログで紹介させてくださいとお願いし、撮影させていただきました。
その名も「アーキバージョンY2(1987年)」


フラッシュサーフェイスをコンセプトにレーシングカーデザイナーの「由良拓也さん」がデザインしたシャープペン。
フラッシュサーフェイスとはカーデザイン用語で、ボディ全体に凹凸が少なく、ボディ表面が限りなく滑らかな状態のことです。
クルマは風の抵抗を考えて作られるため、ボディの凹凸をなくすことでより無駄のないものとなります。レーシングカーのデザインはフラッシュサーフェイスがもっとも重要な一つになります。
そのコンセプトを文具でやったらこうといったものがこのペン


ペンで一番デザインが難しく、コンセプトは分かるけど破綻していると思うのが、このクリップ部分。
このペンは、ひねることでクリップがでてくる仕組みになっていて、使わないときは、面一になります。
ミニマルデザインとはこういったものであるといった代表的なものと言えます。


ペン部分も同じようにひねるとペン部分がでてきます。
こちらはメタフィスと同じような機構。

このすばらしいデザインのペンが20年以上前に発売され、発売中止となっているなんて信じられないです。
インターネットを探しても情報がでてきません。
これはぜひ復刻するべき、いえします!!
かってではありますが、協力していただける方大募集。
宜しくお願いします。

吉澤生馬

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サクラクレパス
ムーンクラフト 由良拓也

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投稿者:吉澤生馬

| 文具批評 | 15:29 | comments(1) | trackbacks(0) | process5 design official site |
新しい相棒 METAPHYS "locus" 3way Pen
いつもの手帳とペン。
肌身離さず持ち歩いている相棒な訳なんですが、
もうすぐ夏ということで(?)、ペンを入れ替えました。

METAPHYS "locus" 3way Pen

ボールペン・シャープペンシル・消しゴムの3way。
最大の特徴は3wayの一つが「消しゴム」だということ。
書いて、消して、をより手軽に行うことができます。


愛用のmoleskineのスケッチブックと共に。
黒に黒。。
スケッチブックも黒。
手帳も黒。
そしてペンも黒。


パッケージはこんなデザイン。
シンプルで丁寧な作りで、空けるときの高揚感と可愛らしさがある。


空けるとこんなの。。
「大切に梱包されて僕のところまで来たんだね」って感じで。。


専用の消しゴムがペン先から出てくる様子。
これは便利・・・。

これから宜しくお願いします・・・新しい相棒よ。。


METAPHYS "locus" 3way Pen

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投稿者:武田憲昭

| 文具批評 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | process5 design official site |
トラベラーズノートを使い始めて3ヶ月 & iPhone 3G & ポストイット

使い始めて3ヶ月がたちました。
最初は傷が目立っていたのですが、最近では傷が傷とは思えないくらいになり、馴染んできました。
やっぱりこれが革製品の醍醐味かと思われます。


これは専用のジッパーケースの裏側にポストイットを貼って使っている所です。
手帳にポストイットを貼っていると、本を読んでいてちょっとチェックしておきたい時や、メモの場所を記すのに便利です。
ジッパーケースにポストイットを貼っても今までとれることなく、便利に使えています。

これは試す価値ありです。

吉澤生馬

リンク
トラベラーズノートオフィシャルサイト
専用ジッパーケース
アマゾンで購入する

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投稿者:吉澤生馬

| 文具批評 | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | process5 design official site |
薄いはさみ ポケットセクレタリ つかみ機構付き
リンク:アルスコーポレーションオフィシャルサイト
   :ケータイWatch 本日の一品

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投稿者:吉澤生馬

| 文具批評 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | process5 design official site |
世界最小クラスの多機能ペン PILOT「バーディスイッチ」 & トラベラーズノート
やっと見つけましたトラベラーズノートに合う多機能ペン

0.7mmのボールペンと0.5mmのシャープペンの1+1の多機能ペンで、
サイズH120×W5.7mmは多機能ペンでは世界最小クラスと思います。
素材もステンレスで、高級感もあります。
そして価格が525円(税込)!

びっくりなのが、
シャープペンのキャップを外すと、そこにボールペンがあり、
そのキャップをシャープペン側につけると、ボールペンとして使えるというところ。
"クリップ"は、ボールペンのときは"グリップ"として活躍します。
コンパクトなのに、ホール感があり、
十分筆記に耐えられるものになっています。

トラベラーズノートには、
クリップ代わりに紙と紙との間にはさんでも、
かさばらず、落ちずに携帯できて便利です。


シャープペンとして使用するときの状態


キャップを外した状態


ボールペンとして使用するときの状態


グリップ部アップ写真
ステンレスの角棒一本を曲げて作ったシンプルデザイン


トラベラーズノートとの寸法比較

吉澤生馬

リンク:PILOT公式ページ
   :アマゾンで購入
   :norticasaで購入

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投稿者:吉澤生馬

| 文具批評 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | process5 design official site |
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