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そして、ひと粒のひかり MARIA FULL OF GRACE


そして、ひと粒のひかりオフィシャルサイト

2004年/アメリカ=コロンビア/101分/ムービーアイ
監督・脚本:ジョシュア・マーストン
主演:カタリーナ・サンディノ・モノレ(マリア)


世界各地の映画祭にて堂々の46部門ノミネート、24部門受賞!

 コロンビアの田舎町、いつも家族との衝突が絶えず、不満を抱えて毎日を過ごす17歳の少女マリア。大金に誘われて“ドラッグミュール”(麻薬を胃の中に飲み込み密輸する運び屋)という仕事に手を染める。ゴムに詰め込まれ特大のブドウ粒状になったヘロインを62個も飲み込み飛行機に乗る。胃の中でゴム袋が破れたら死まで直行だ。彼女のお腹にはそのときひと粒の命が芽生えていた。過酷な現実の中、危険な仕事を通して、マリアは自分の人生を選択する。マリア役のカタリーナ・サンディノ・モレノはこのデビュー作で本年度アカデミー主演女優賞にノミネート。


2005年12月3日〜16日 京都シネマにて上映

感想は次のページで、

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投稿者:吉澤生馬
見てきました。
主演のモレノの表情にやられました。

暗い映画って多いですよ。
この映画もかなり暗く深刻な映画です。
でも、見終わった後の晴れた感じは
今まで味わったことのない感覚でした。
とくに結末がハッピーエンドではないのですが。

主演のモレノはこの作品が第1作目にしてアカデミー賞ノミネートという快挙を成し遂げています。次の出演作も決まっているようです。楽しみ待ってようと思います。


いま、いろいろなサイト(この映画のことを書いている)を見て感じたのが、
17才ということ。
この映画の舞台はコロンビア。
17才の彼女は毎日バラをハコに詰める仕事をして暮している。
いろいろな事柄がコロンビアではリアルなことがらとして現実にあり、
自分のことを考えたときに17才ではどれも直面したことのない問題ばかりだということに気づかされた。
しかしなんでこんなにリアルに感じれるのだろうか。
この映画の魅力は、
というより映画の魅力はここにあるのだなと気づかされた。
日本からは遠く離れた場所で起こっている現実がいま目の前で起こっていることとなる。
そして自分にとって近くに感じれること。
ひとつひとつの場面や表情がゆっくりと体の中へしみ込んでくる感じ。
自分の経験へと消化していく過程に似ているなと思う。

この映画の魅力は場面、表情などのディテールが目に焼き付く感じ。
シンプルな構成といそがない展開がこの映画をより強いものにしてると思う。

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そして、ひと粒のひかり  2005/コロンビア  ★★★★★ 監督 ジョシュア・マーストン 出演 カタリーナ・サンディノ・モレノ / イェニー・バオラ・ヴェガ / ジョン・アレックス・トロー ■あらすじ■  コロンビア、花農園で働くマリアは、酷い待遇に
| Cinema-Absolutism | 2005/12/07 12:09 AM |